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ダメ人間:挫折の顛末!今度こそ変わりたい最終人生! [ダメ人間]

ダメ人間の挫折の連続だったボクのダメダメ人生!
今なお続く苦悩の中、絶対負けたらアカン!きっと
変わろうと、あえぎながらも、ちょっと灯りが・・。



ダメ人間が劇的に変われるのか?




最初にまず、この人の奇跡的な話を聞いて下さい。


自称ダメ人間であった銀行員の「B」 さんは、

20代で「肺結核」に侵され生死の境を、

さまよっています。

その当時、「肺結核」というのは、死の病 だったそうです。

ちょうど、今の「ガン」のようなものです。


サイワイ、手術が成功し、一命は、とりとめました。

しかし、まだまだ安心はできません。

それまで、自由奔放に生きてきたBさんにとって、

このあとの「リハビリ」こそ死から立ち上がる

大きな試練だったのです。

まず、ベッドから一歩。  この一歩に支えてもらって

1時間以上かかったといいます。

毎日、毎日その繰り返し。

一時は、「歩けるようになるのだろうか?」 と思ったそうです。

歯をくいしばりながら絶えたリハビリを克服したのは、

およそ「1年」あとのこと。



やっとの思いで、社会復帰が決まった時、


riha①.jpg



「オレは一度死んだも同然の人間なんだ。

今度は、生まれ変わったつもりで、生きなおそう!」


と考えたそうです。


それから、1週間、山にに籠ってその後の人生を、

どう生きるか、考えたといいます。


そして、元の銀行に復帰し、「練りに練った計画」

を実行に移して 50歳で、奇跡の大復活を遂げたのです。


立てた「夢」を実現したBさんは、現在は、「経営コンサルタント」

で、世界に知られる人物として、後継者を育てておられるのです。


ダメ人間を返上したBさんは、


「 人生は、ただ、一度しか生きられないのです!

挫折しても、そこから変わる決意を持てば必ず変われる!」 


Bさんが、著書で語るこのコトバが、

深く、印象に残りました。


ダメ人間のボクもなんとか変わりたい!




かつて、ボクの父親は大衆演劇の一座を連れて

関西一円をまわっておりました。


テレビでよく見る「梅沢富雄」さんと同じ職業だったんです。


ume1.jpg
(梅沢富雄さん・66)



まあ、梅沢さんはテレビで有名になっているので、

知名度の面では段違いですけどね。(苦笑)


ともあれ、そんなわけで、小学校は転向続きでした。

慣れたと思ったら次の小学校、慣れたと思ったら、その次へ。


先だって、「大衆演劇」の特集をテレビで見ましたが、

やはり、内情は今でも変わらないようですね。

ボクと同じような経験をしている子供がいました。


そんな具合で、ボクは、ろくに小学校にも行けず、

わけの分からぬ「幼少期」を送りました。


dame①.jpg



中学、高校は、部活の「体操」一筋。

体操の虫と言われるほど「練習」の没頭。


3年の夏の大会。

順調に勝ち、上位入賞まで進みました。

この時、審査員から、意外なコトバを聞くことになったのです。


「君は、他の選手より、手がわずかに短いよ。

これ以上の成績をあげることは極めて難しい」


ボクは頭を打ちのめされました。


生活に翻弄された「幼少期」。

やっと希望の持てた「体操」の挫折。


その後も、「大学受験」 を目指しながら、

家庭の事情で挫折。


なお、「挫折」の連鎖が続きました。


「証券会社」に就職するも、故あって、転職。

そして、再度「大学」へ。

カメラマンとして、再出発。

それから、10年近く。

そこで、またまた運命のイタズラが。

あろうことか、体調を崩して、「闘病生活」

が待っていました。


一時は、死線をさまよったにもかかわらず、

どうにか、職場復帰へ。


喜びもつかの間、今度は、「ガン」 に侵されることに。


退院して3年目。


今、自宅療養の身です。

体調も、だいぶ回復してきました。


生存率5年まで、あと2年。


何度かの挫折の波に襲われながらやっと今日まで

やってきました。


今度こそ、変わりたい!

挫折の「ダメ人間」を必ず

卒業したいと、気持ちを新たにしているところです。


今話題の、メンタルトレーナーの「久瑠あさ美」さんは

「人生は、劇的に変われる!」

と明言しております。














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ダメ人間:特徴は?病のどん底から再起!そして書いた戦略本! [ダメ人間]


ダメ人間であった「B」 さんが、20代のある日に一念発起し、

50歳で、奇跡の大復活を遂げ、

夢を実現をを本にもまとめたというすばらしい話を、

知りました。

ダメ人間.jpg
(ダメ人間Bさん=イメージ)ヤフー検索ヨリ


その「B」 さんが、言います。


「  ”人生は、ただ、一度しか生きられない” 

ということは、だれでも、知っています。

私は、10代、20代のころ自由奔放に生きてきました。

その結果、運命にもてあそばれ、病におかされ、時代の波に流されて、

波間にただよう根無し草のような人間になり下がっていました。

これでは、だめだ、一生をだいなしにする・・・・」  と。



そこで、心機一転、人生の荒波を乗り切るために、

「自己革新の戦略」 を徹底的に考えたそうです。


もともと、体が弱かった「B」 さんは、就職した会社を入社直後に、

「肺結核」で、一年間、休職することになります。


こんな状況が、彼に、気づきをあたえたのでした。


これを機に、彼は、

”サバイバル・ストラテジ”(生き残り戦略)

を練りに練って、独創的な戦略を築き上げたのです。

そして、

「 自分のねらいを実現できるようになった 」

というのです。


今では、日本、いや世界にも知られる人物になっておられるのです。



失敗だらけのダメ人間で廃人同様のボクは、

「B」 さんから、き大な刺激を受けました。

「B」 さんのノウハウを習って、少しでも。

人間改造をを計りたいと思っていました。



では、ダメ人間がどん底から這い上がるには

どうしたらいいのでしょうか?



ダメ人間と特徴は?



ダメ人間の定義をしておきたいと思います。


① 意志が弱い。
② 体が弱い
③ 頭が弱い


大きく分けて、この3つです。

① は、強くすることは可能です。

② は、病気としてこれもほとんど治療可能です。

③ は、鍛えれば、強くなります。


要は、決意するかしないかの差になります。


前述の「B」 さんは、29歳まで、病気がちで、貧しい銀行員だったそうです。

体とお金が、どうにか安定してきたのが、35歳ぐらいだといいます。


「 一度しかない人生をどう生きるか!」


「B」 さんの思いは、この一点に集約されていました。

このことこそ、「B」さんの人生を劇的に変える

「原動力」 になっていたのです。

39歳の時、当時、一生安泰とされた大手銀行を退職しました。

一流の経営コンサルトをめざして、40歳で再出発したのです。

それから、10年。

ダメ人間からみごと蘇りました。

日本で注目される経営コンサルト会社を経営し、

次々と人生改革戦略の本を出版。

自ら社長として、采配を振るっておられるのです。

時に、50歳。



人間改革を目指して、弱体と弱脳と意志を

なんとしても鍛えたいと思います。

表面上の美ではなく、体の内奥から、にじみでてくる、

真の、アンチエイジングを夢見ております。

なぜなら、わたしも、ダメ人間を脱し、残された人生を

「 やったー!!」

と悔いなく終わりたいです。


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<プロフィール>

タスケ

abata-①.jpg

関西在住の元カメラマンの端くれです。 

  内臓 壊して現在 自宅療養中です(笑)

高校時代,体操クラブで国体までいったのに、手の負傷で挫折。

大学受験で,東大しか頭に無い指導教師に絶望、そして挫折。

証券会社に就職するも、興味が持てず1年で退職。

挫折が続きました。

その後、写真家へ方向転換。 


しかし、過労で闘病(現在自宅にて)。・・・すべて挫折のダメダメ人間です。    


もうおそいかなあと思いつつ・・・・・・。

今からやり直し人生

を考えているところなのです。

ほんとは、やりたい!思いっきり!

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