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断食:複数の断食道場訪問!効果と意外な危険を体験しました。 [断食]

現代医学を去り、まず断食の効果を求めて、さまざまな
断食道場を訪問して、体験してみました!
断食は効果が大きい反面、危険もありました。



断食を始めたワケ




    < 薬で治らない! >



「胃炎」を皮切りに、「胃アトニー」「胃潰瘍」
「不整脈」「肝炎」・・・・等々
通院しているにも関わらず、次々と知らぬ病気が
発症してきました。



病院では、食事の指示は一切なく、ただ薬を与えられるのみ。
思いのほか、病院通いが伸びるため、ボクも、焦り始めました。
その上、余病が出始めたので、


「医者にかかっているのに何故?」


という疑問が出てくるようになりました。


この頃のボクは、医者が病気を治してくれるものと、
信じ込んでいましたので、すっかり医者まかせで、
自分で注意しようとか、気をつけようとかいう
姿勢がまったくありませんでした。


「病気ぐらい若さでふっ飛ばしたる!」


といった無知なカラ元気だけでやっているところが
あったようです。



いずれにしても、1年、2年と日を重ねるうちに、
さすがに、しびれをきらせてしまいました。


もう医者にたよるのはよそう!
余病があれこれと出てくるのはおかしいよ!



 
  < 断食を知る >



体がだるく、息切れ などもするようになってきた
ボクは、たまたま読んだ雑誌で


「断食とその効果」を知りました。 


書いた人は「甲田光雄」という医師の書いた
ものでした。



この先生の履歴によると、

幼少から体が弱く、「医学部」 に居ながら、
自分の病気を治せなかったとあります。


肝炎には相当苦しんだ経験をお持ちだったようで、
遂に、現代医学にアイソウを尽かし民間療法の
研究に入ったそうです。



関西では、「京大」とならんで最高峰に位置する
「大阪大学医学部」におられたにも関わらず、
その医学を持ってしても、自分の病気を治せなかった
というのです。


その後、自分で研究した「食事療法」 で自分の大病を
克服しただけでなく、多くの難病者を救ってきたと
ありました。


特に「断食」については、深い見識を持って
おられたようです


私は、即、その先生を訪ねました。

大阪の八尾市にあったその病院は、大きくはないのですが、
アーチ型の門で、当時、ちょっとモダンな感じのする
瀟洒(しょうしゃ)な病院でした。


   < 薬が作った病気だった >


「甲田光雄」先生とお会いしたのはこの時が初めてでした。

先生は、私の話を聞くなり、

「あんたの病気は薬の副作用で作ったもんや!」

と、即、返事が返ってきたのです。



そうだったのか!?

ガーンと、一発、頭を殴られたようなショックを
受けました。


それから、「断食」を皮切りに、

「ヨガ」「念力」「光線」「磁力線」「宗教」「温泉」
・・・・等々、健康によいと言われる方法を訪ねて、
全国を行脚して回りました。


今思えば、よく回ったものだと思います。(苦笑)


中でも、「断食」や「ヨガ」、「密教」の威力については、これまでも
何度か触れてきた通りです。



しかし、何故かそのどれもが、ボクに合いませんでした。


   
   < 断食の危険性 >


中でも、「断食」 は特にダメでした。





「断食」が病気を治すうえで、絶大な効果があることは、
その手の本には、必ず載ってております。

事実、ボクも、断食で「ガン」を治した人の体験を、
道場で知ることが出来ました。



この時、ボクがいったのは、


・しぎ山断食道場(僧侶の運営)

・普通の民家を改造した生駒断食道場

・日本一といわれた静岡のヨガ道場

・前述の甲田光雄先生の断食道場

・名古屋のヨガ道場



これらのヨガ道場でした。


しかし、ボクの場合は、効果以前の問題でした。

ボクは、計7回、「断食」を体験しましたが、

すべて失敗に終わりました。


経験した「断食日数」は、

・ 3日 = 1回
・ 1週間 = 4回
・ 10日 = 2回

です。


何故、失敗かというと、断食そのものは、意外に簡単に
やれるのですが、そのあとの「復食」
失敗してしまったのです。


経験した人なら、すぐ分かると思いますが、

「復食」に 入ると、徐々に食事の量を増やして、
時間をかけながら、普通食に戻していかなければなりません。


ところが、この「復食」の時、スゴイ「食欲」が
猛然と、湧き起ってくるのです。

これは、おそらく、経験した人でないと、
その「スゴサ」を理解していただけないかも知れません。

それほど、「猛烈な食欲」 です。

ボクにとって、「断食、驚きの初体験」 でした。


道場に滞在中は、なんとか耐えられるのですが、

道場を去ると、「待ってました」 とばかりに、

ドカ食いしてしまうのです。


ボクも、断食道場を出たその帰り道、大阪梅田の繁華街で
食堂に飛び込んだものでした。


いやー、ホントニ書くのもお恥ずかしいことですが、
この時は「餓鬼」みたいなものです。


結局、「元のもくあみ」に終わりました。


断食を何回か、繰り返すうちに、大体、要領が分ってきましたが、
つくづく、「断食」 が自分に合わないと思い知ったのです。

要するに、「復食」 が断食よりも大切だと知りました。



勇んでやってきた大学生が修業を兼ねて

「20日間断食」

に「初挑戦」したそうですが、数か月のちに、
亡くなったと、道場で聞いたことがあります。


素晴らしい効果を持つ「断食」も、誤ると、

「諸刃の刃」 になる危険があるということです。



コレは、貴重な体験でした。



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ダメ人間:特徴は?病のどん底から再起!そして書いた戦略本! [ダメ人間]


ダメ人間であった「B」 さんが、20代のある日に一念発起し、

50歳で、奇跡の大復活を遂げ、

夢を実現をを本にもまとめたというすばらしい話を、

知りました。

ダメ人間.jpg
(ダメ人間Bさん=イメージ)ヤフー検索ヨリ


その「B」 さんが、言います。


「  ”人生は、ただ、一度しか生きられない” 

ということは、だれでも、知っています。

私は、10代、20代のころ自由奔放に生きてきました。

その結果、運命にもてあそばれ、病におかされ、時代の波に流されて、

波間にただよう根無し草のような人間になり下がっていました。

これでは、だめだ、一生をだいなしにする・・・・」  と。



そこで、心機一転、人生の荒波を乗り切るために、

「自己革新の戦略」 を徹底的に考えたそうです。


もともと、体が弱かった「B」 さんは、就職した会社を入社直後に、

「肺結核」で、一年間、休職することになります。


こんな状況が、彼に、気づきをあたえたのでした。


これを機に、彼は、

”サバイバル・ストラテジ”(生き残り戦略)

を練りに練って、独創的な戦略を築き上げたのです。

そして、

「 自分のねらいを実現できるようになった 」

というのです。


今では、日本、いや世界にも知られる人物になっておられるのです。



失敗だらけのダメ人間で廃人同様のボクは、

「B」 さんから、き大な刺激を受けました。

「B」 さんのノウハウを習って、少しでも。

人間改造をを計りたいと思っていました。



では、ダメ人間がどん底から這い上がるには

どうしたらいいのでしょうか?



ダメ人間と特徴は?



ダメ人間の定義をしておきたいと思います。


① 意志が弱い。
② 体が弱い
③ 頭が弱い


大きく分けて、この3つです。

① は、強くすることは可能です。

② は、病気としてこれもほとんど治療可能です。

③ は、鍛えれば、強くなります。


要は、決意するかしないかの差になります。


前述の「B」 さんは、29歳まで、病気がちで、貧しい銀行員だったそうです。

体とお金が、どうにか安定してきたのが、35歳ぐらいだといいます。


「 一度しかない人生をどう生きるか!」


「B」 さんの思いは、この一点に集約されていました。

このことこそ、「B」さんの人生を劇的に変える

「原動力」 になっていたのです。

39歳の時、当時、一生安泰とされた大手銀行を退職しました。

一流の経営コンサルトをめざして、40歳で再出発したのです。

それから、10年。

ダメ人間からみごと蘇りました。

日本で注目される経営コンサルト会社を経営し、

次々と人生改革戦略の本を出版。

自ら社長として、采配を振るっておられるのです。

時に、50歳。



人間改革を目指して、弱体と弱脳と意志を

なんとしても鍛えたいと思います。

表面上の美ではなく、体の内奥から、にじみでてくる、

真の、アンチエイジングを夢見ております。

なぜなら、わたしも、ダメ人間を脱し、残された人生を

「 やったー!!」

と悔いなく終わりたいです。


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ヨガ:効果は多種多様!これをやらぬ手はない!

ヨガに興味を持つ人が最近ふえているようです。


ヨガの魅力は、何処なんでしょう?

たしかに、その効果は、素晴らしいです。


ヨガによるダイエットは、自在です。

ヨガによってきれいにもなれます。

ヨガによって、能力開発もできます。

ヨガは、精神と肉体の改造

において、目を見張るような威力を発揮します。


私が初めて行ったヨガは、沖ヨガでした。

沖ヨガというのは、故「沖正弘」師が創始されたヨガを指します。


三島の沖ヨガ道場に私がお世話になった時、

そこには、100人ぐらいの人が、いました。


ヨガをやる目的は、病気治療、ダイエット、美容、記憶力増進、

精神修養・・・等々、実にさまざまで効果も大きいです。

私の場合、病気を治す為でした。



ヨガは、本気でやれば、先に言いましたように、

すばらしい効果をみせてくれます。


案外しられていないヨガのポイントは、大きく言って

次の3点にあるといってよいでしょう。


① 食事
② 瞑想
③ 運動

この三つを徹底して行うといわゆる超能力が、開けます。

そうなるには、やはり、かなりの意志力が要求されますね。

ヨガについては、あらためて、また、書いてみたいと思います。



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村田英雄(歌手): 義足で唄う演歌の大御所! [村田英雄]

過去の人気歌手特集をテレビで見かけました。

それによると、義足で、ステージに立った歌手が

いたのに、「ハッ」としました。


今は亡き 演歌の大御所 村田英雄さん

最後の公演でした。

murata英夫.jpg
「往年の村田英雄さん(60代)」


やせ細った顔に、義足姿。(写真は載せませんのでご了解下さい)

ふらつく足をふんばって、渾身の力を振り絞りながら、

唄う「村田英雄」のステージ。

会場を埋め尽くしたフアンの目には、どう映ったでしょうか?


痛々しいその姿に、ボクは、目を覆いたくなるほどでした。

もしもの時のことを考えてでしょう、

後ろには、付き人のような人がいたように思います。


年配の方には、ご存知の方も多いかと思いますが、

「村田英雄」さんは、糖尿病による 「壊疽・(えそ)」 のため、

両足を切断していたのです。


「 壊疽 」 というのは、糖尿病によって起こる合併症のこと。

糖尿病がすすんでくると、血管の硬化が、進んで、

手足の 先々に血行不良 が起こってきます。

こうなると、手足に 栄養が 行き届かなくなるため、

シビレ や マヒが、表われて来るといいます。


さらに、その状態が進行してくると、細胞組織 の破壊 がおこり、

その部分が腐敗してしまいます。  


つまり、クサッテしまうのです。


「村田英雄」さん の場合は、

1995年に、右膝下12センチを切断。

翌2000年には、左足も 切断したそうです。


その後、「村田英雄」さん は、車椅子の生活に入っています。

それだけでは、ありません。

このあと、「村田英雄」さんは、

糖尿病の合併症の「肺炎」を発症し、

2002年6月、ついに、

74歳の生涯を終えたのでした。


ちなみに、俳優で歌手でもあった 「中川奈美」 さんも 

若くして「 壊疽 」でなくなっております。


糖尿病は、糖尿病そのものより、

合併症が、怖い とよく聞きますが、

いろいろ調べてみますと、ほんとに、そのようですね。


3年前に、ボクも1年近い入院を経験しましたが、

病院は、糖尿患者がずいぶん多いのに驚きました。


テレビを見ていると、「グルメ」番組だらけのように

感じますが、ああいう食生活や、運動不足が、

おおきな原因になっているのだとか。


一日一食の本がベストセラーになったり、

ウオーキングする人が増えたり、

テレビのCMで「サプリ」が大流行だったり!


だんだん世の中、おかしくなってんじゃないですか??

シゼン(自然)にもどらなきゃ!って思うのですが・・・。


コレって、「単純」なんでしょうか?





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長濱ねる:有名高校の彼女はグループNО1の読書家!「怒り」が好き! [長浜ねる]

長濱ねる(欅坂46)は、長崎の超有名校に在学中で、
グループきっての読書家で知られています。
最近、小説「怒り」に感動して仲間にススメテいました!


長浜ねる.jpg
(長濱ねる)


長浜ねるは二宮金次郎?!




アイドルグループ欅坂46の「長濱ねる」が、

超読書家であることを知っている人は、案外少ない

みたいですね。


在学する高校は、これまた超有名校と言われる「長崎西高校」。

高校の偏差値が「70」というから驚きです。

長濱ねるが、読書家であるのは、分かるような気がしますね。



先日、グループ仲間二人と雑誌で対談しているのを

本やで偶然見つけたんです。



それによると、

このところ、あまりにも多忙で好きな読書ができなくて、

ちょっと、滅入っていたそうです。


そこで、時間を見て、一度に8冊まとめて買ったと言います。

でも、なかなか読む時間がとれなかったので、

「メイク中」「衣裳部屋への移動中」なども

歩きながら、本を読んでいたそうです。

arukinagara読書.jpg
(イメージです)


それを見たスタッフから、

「二宮金次郎がいる!」

とツッコマレタそうです。(笑)



読書家長浜ねるは小説「怒る」に感動!!



最近、長濱ねるは、小説「「怒る」にスゴク感動して、

仲間にもススメていました。

この小説は、作家・吉田修一の話題作で、「映画化される」

と聞いて手にとったそうです。


その時の感想を

「衝撃だった! 鳥肌が立った!」

と述べています。

3人の疑い合いながら生きる姿と心理状況に惹かれて

この小説を読んだそうです。


こう言うところをみると、やはり、「ねる」の読書家らしいのを

感じますね。


ちなみに、仲間の一人は、

「犯人が知りたくて、スマホで ”ネタバレ”を読んでしまった

と笑いながら語っていました。



それに対して、長濱ねるは、


「・・それより、登場する3人の人間性とか、

周囲の人の心情とかが大事! これを読んで、普通の夫婦や、

恋人どうしでも、相手を信じきれなかったりする。

そういう心の弱さが、誰にでもあると思ったら安心する。

ちょっと、ホッとしたよ」


と自分の思いを仲間にぶつけていました。


長濱ねるの、こんな言葉を聞くと、

「ねるって、こういう女性だったんだ・・・・・」

と彼女の感受性や、思考の深さを感じさせれれました。


さすがに、「超有名高校」 に行ってるだけあるなー!


なんて、ヤボなことを思ってしまいました。





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宇野昌磨全日本逆転か?友人が無い彼には暗黙の逆転の思考がある!

宇野昌磨フイギュア全日本ショートでまさかのミス!
2位となった。  涙で女性コーチになだれ込む!
友人のいない彼は、ダメな時こそ逆転できる思考がある!




宇野昌磨ミスから立ち直れる逆転思考とは。



宇野昌磨.jpg



昨日のショート、宇野昌磨は、4回転トーループで転倒し、

首位の無良崇人に次ぎ、2位 に終わった。


演技を終えた宇野の目から、悔し涙があふれ、

コーチになだれ込むように倒れ掛かった。


おそらく、観衆もみな、宇野昌磨の1位を確信していたに

ちがいありません。


しかし、ここで、折れる宇野昌磨ではありません。


高校時代、宇野昌磨には、友人がいなかったと言います。


彼は、今年4月高校を卒業したのですが、

地元テレビのインタビューで

「高校での思い出はほとんどないですね」

と答えています。


さらに続けて

「 友人がいないから、話しかけようとしても、

ぎこちなくなる 」

というのです。


このコトバを読んで、ボクは意外に感じました。


フイギュアの人気者で、フアンはいても、高校では、

孤独だったようです。


これは自然の成り行きといえるのかもしれません。

彼が、「感情をオープンにした姿」 を

周囲で見たものは無かったそうです。



そんな彼が、モットーとしたのは、

「男は、黙ってひたすら氷にのる!」

という暗黙の信念です。



そして、こうも言います。

「僕は、ダメだと思えるからこそ、”次はやろう”

と頑張れるのです。」

彼なりの、逆転の思考といえましょう。

決して、負けたくやしさを悔しいだけにおわらせない

プラスに切り替えるプラス思考なのです。



昨日、ショートで、4回転ループに失敗した口惜しさ

に涙した宇野選手でしたが、


「僕は、ダメだと思うくらいがちょうどいい。 今日の自分には
負けたくない。  それが何よりのモチベーションです。」


と漏らしたと言います。


負けたから、それをバネにする「逆転思考」が、

宇野昌磨を凛とさせたのです。


昨年(2015)3月、世界ジュニアで初優勝し、

シニアに転向してから約1年。


今日は、全日本シニアで「初優勝」なるかの、正念場です。


宇野昌磨の渾身の氷の舞を見たいものです!!


ガンバレ!




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末期がん患者がガンを食事治療で克服できたのはこの本によります! [食事法]


前々回、小林麻央さんの記事を書きましたが、
末期がん患者がどんな食事でガンを克服したのか?
その本のタイトルと、簡単な説明をしたいと思います。



食事で自分の末期がんを克服できました




ボクは、末期の「悪性腫瘍」で、

約1年間「抗がん剤治療」を受けましたが、

抗がん剤の効果をみたものの、あと20%の腫瘍が、

どうしても消えず、保険の効かない「輸入薬」を

転院した「大学病院」で施術してもらいました。


残念ながら、結果は全く効果まったくなく、

結局、ガンを持ったまま、退院することになりました。


あとは、「経過観察」 ということでした。


ボクが入院中、「再発」で再入院してくる患者さんを

何人か、見ていましたので、ボクとしては、

不安を拭えませんでした。


そこで、免疫をあげるための方法を探して、

末期ガン治療の関係本を読み漁りました。


幸い、食事療法とウオーキングによって、

退院後 2年で、「しつこかった残りのガン」 が

どうにか消えてくれました。


今日は、その時に参考にした本の中で非常に良かった本を

ご紹介してみたいと思います。





末期がんを克服する食事法に関する本の紹介です!


1) 「晩期ガンから生還した15人の食事」

    著者(済陽高穂・わたようたかほ)


2) 「ガンを防ぐ!再発させない!食べ物、食べ方!」

   著者(石原結実)


3) 「がんと闘う47の法則」(医師の自力体験)

   (星野仁彦・ほしのよしひこ)


4)「論より証拠!ガンをなおす”いずみの会式玄米採食」

  著者(中山武)


5)「ガンを自分で治した医師の”ガン直し”本気塾」

   著者(橋本豪・はしもとつよし)


6)「ガン患者は玄米を食べなさい」

  (科学が証明したアポトーシス&免疫活性)

  著者(伊藤悦男・琉球大学名誉教授)



< 追記 >


Ǎ) 


④⑥ をのぞいて、すべて、現役のお医者さんです。

注意点としては、大量の野菜ジュウスをのむことのなりますが、

なめない人は無理はしないほうがいいと思います。


私の場合、「抗がん剤」の副作用で胃を荒し、

「胃炎」&「小さな無数のポリープ」発症しました。

なので「ジュース類」は一切のめませんでした。



B)


玄米は、少し硬く、胃弱の僕には、不適に感じました。

しかし、水をちょっと余分目で炊いて、柔らかくすると、

充分たべることができました。

他のもので欠くものがあっても、玄米だけは、

食べ続けました。

無農薬とか気にする人がありますが、ボクは

こだわらず、スーパーからかったものを食べていました。

現在でも、つづけています。


5年生存率でいうと、ボクはあと2年あります。

食事の制約が少しルーズになってきましたが、

「肉類」と「油者」は絶対たべません。



Ⅽ)


特におススメは ①と④ です。


①  は、これまで手術をされてきた外科医が書かれた本です。

手術は完璧であったにも関わらず、次々と亡くなっていく

患者を目の当たりにして、思案のあげく「食事療法」を

研究されて、末期がんに成果をあげておられるお医者さんです。



④ は、がん患者ばかりの会で著者が主催者です。

  著者は医者から見放されたガンを「死んでたまるか」と

  食事法を利用して、自力でガンを克服された方です。

  入会する人があとを絶たないと言われます。
 
  (現在は、わかりません)






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人は何故いきるのか?  生と死のはざまで・・ [人は何故いきるのか?]

人は何故生きる?と考えたのは、長い闘病をしていた20代の頃。
医者の指示を守って、薬を忠実に服用してきました。
にもかかわらず、次々と別の病気を発症して、結局10年近く
闘病に苦しみました。それでも生きようとする自分が不思議でした。




「人は何故いきるのか?」


以前、闘病中に抱いた疑問を、

最近再び考えることが多くなりました。



つい先ごろ、少年の乗る軽自動車が、

登校中の小学生の中に暴走。


JIKO①.jpg
(ヤフー検索ヨリ)



死者と重軽症者が出ました。 

悲惨な事故でしたね。

目の前で起こった参事に目を覆うばかりでした。



続いて、連休の日、

大型バス事故で、これまた何人かの死者が出ました。

最近、こういうニュースが、後をたたないですね。

高齢者の増加が原因といわれ、対策が急がれているようです。



実は、そういうボクも、先だって、交通事故に遭ってしまいました。

イヤー、これは、想定外でした!


自分は、軽自動車、相手は、マイクロバス。

交差点における出合がしらの衝突でした。


救急車に乗ったのは、この時が、生まれて初めて。


救急車.jpg
(救急車)(ヤフー検索ヨリ)


気は、朦朧(もうろう)としていて、

その時のことを何もおぼえていません。

意識が戻ったのは、病院に着いてからでした。


「あたり所が、もう30センチずれていたら、

命の保証はなかった」  

と、医師は言ったそうです。


病院まで駆けつけた警察官から、

そのことを知らされた時、


「ああ、そうなんや・・」

「ひょっとしたら、もう今の自分は、いなかったかもしれんのや・・」

意外と冷静でした。 


「・・一寸先は、闇・・」

昔の人はうまく言ったものです。

まさに実感でした。



人は何故生きる?



その後、ある日。

早朝、寝床でケータイラジオのスイッチを入れたところ、

 
「何故生きる?」


という声が耳に入ってきました。

私は、思わず「ハッ!?」 と しました。


その一瞬、頭をよぎったのは、この人でした。

春山満.jpg
(春山満さん)
(筋萎縮症 = 動くのは、首からうえのみです)


以前にも書きましたが、

春山さんは、車椅子に座ってはいますが、

実際には、首から下は、まったく自分の意思で動かす事ができません。

この本は、12年前に書かれた本です。

この時、ご本人は、せめてあと10年は生きたい!と

おっしゃっていました。


友人の一人は、それどころか、
    「あと5年もつだろうか??」と思っていいたそうです。 


筋萎縮症 というのは、それほど怖い難病なのです。

それが、以来1数年たった今、尚、テレビ、ラジオ、講演、等々、

八面六臂の活躍なのです。

医師も周囲も、皆、春山さんの姿に驚嘆しているのです。


しかし、私は、一度、死の底 を見た春山さんが、

このような奇跡的 「生」 を生きるその秘密を、

先日、垣間見た思いがしたのです。



生と死の熾烈な、いわば命がけの戦いは、

「何故生きる??」 という問いかけに、

大きなヒントをあたえてくれたように思います。






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小林麻央ブログこころ最新では再入院!もはや決めてはこれしかない? [小林麻央]



小林麻央さんがブログこころで最新の記事を更新しました。
今朝テレビニュースで見たのですが、再入院したそうです。
最後の決め手はもうこれしかないのではないでしょうか?




おはようございます。

今朝のテレビで見ました。

小林麻央さんが、再入院したそうです。

小林②.jpg


ブログの「こころ」最新記事では、

「ガンバリ続けてきたけれど、先生(医師)

のコトバにしたがうことにしました」

と言った意味のことが綴られていたそうです。


医師は、入院した方がいいのではないか?

と麻央さんに何度か勧めていたと言います。



これまで、さまざまな治療をやってきて、

結局、自宅に戻った麻央さんに、医師は

いったいどんな治療をしてくれるのでしょうか?

「手術」「抗がん剤」「放射線」


結果的にはどれも、効果が出ず、病状は進む一方。


余命いくばくもないような噂が飛び交っています。


そんな小林麻央さんに果たして医師はどんな治療を

してくれるのでしょうか?


察するところ、自宅にいるより、病院にいた方が、

なにかにつけて、即座に医療対応ができ、

安心だからということではないのでしょうか?


ここまできたら、もはや医学的に「打つ手」

尽くしてきたはずです。


それでも、小林麻央さんのガンは、アチコチに

転移がみられ、ブログ「こころ」の最新記事で知る限り、

病状が好転したとは、全く思えません。



 <医師は何故食事療法を取らないのか??>



先に、結論を、言わせていただきますね。


「徹底した食事療法は末期がんをも治す」 なのです。


こんなことを言うと、

「今更なにをそんな馬鹿なことを!」

とそしる声が聞こえてきそうです。


しかし、実際に、普通のガンはもちろん、余命宣告された

末期がんを治す医師が東京におられます。

済陽高穂(わたようたかほ)という先生です。

済陽高穂医師.jpg


この先生はいくつも本を出しておられるので

ご存知の方も多いかと思います。



また、

「どう見ても治る可能性ゼロ」

のお医者さんが、自力で食事療法を徹底して、

生還された先生(星野仁彦・精神科医)もおられます。



「悪性リンパ腫」で苦闘した医師「橋本豪・65」先生も、

自力で食事療法を徹底してガンを克服されています。



さらに、末期の進行がん(胃)に侵された看護師さん

星野由紀子)もいます。

看護師.jpg
(講演会で体験を話す星野由紀子さん)「免疫を高める~」ヨリ



この女性は、看護師という職業柄、

「これまで、三大療法を受けながら亡くなっていく患者さんを

たくさん見てきて西洋医学に疑問を感じていました」

といろいろな本を基に、「食事療法」を始めた人です。



こうして上げると、枚挙にいとまがありません。

ただ、「現代医学」 に見放された人でも、

「食事療法」で、救われた人が少なくはない!

ということを知っていただきたいのです。


実は、これを書いている僕自身も、末期の「リンパ腫」を

食事療法で克服できた一人でした。


4センチ大「腫瘍」が6か所見つかりました。

抗がん剤治療を受けて、1年後に退院しました。

がんが治ったわけではなく、まだ20%ほど

残ったままの退院でした。


体力の限界で、それ以上の入院は、とても

できませんでした。


退院してからは、もっぱら「食事療法」と

体力の回復に努めました。

そして、2年後、しつこく残っていた「腫瘍」も

遂に消えてくれたのです。


小林麻央さんのニュースで「ブログこころ」の最新の

内容を知って、少しでも速く書きたい気持ちに

駆り立てられてしまいました。



本や、体験などについては、まだまだ書きたいのですが、

とりあえず、「食事療法」 の重要性を今一度

検討してみて下さいと、心から、お伝えしたいのです。



小林麻央さん、どうぞ最後まで諦めないでください!どうぞガンバって下さい!


回復を心から、祈っております。



なお、参考になる本に関しては、後ほど追加したい

と思います。


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柄本佑ドラマ「スクラップアンドビルド」感想・良かった・感動した! [柄本佑]


柄本佑のドラマ「スクラップ・アンド・ビルド」見ました。
良かった~~、感動したよー! 他のドラマでは何となく
ボーっとした感じの柄本佑が、ココでは、ホントに輝いてた!
ちょっと感想を書いてみました。



昨日、柄本佑主演のNHKドラマ

『スクラップ・アンド・ビルド』を見ました。

昨年、お笑いの又吉さんと同時に「芥川賞」を受賞した

羽田圭介 さんの受賞作でした。


羽田柄本.jpg
(羽田圭介さん)ヤフー検索ヨリ


柄本佑.jpg
(柄本佑・30)

よかったですねー!  ホントに良かった~!


『スクラップ・アンド・ビルド』 は、

いわゆる文学作品のドラマ化です。

しかし、小難しいものではありませんでした。



最近は、刑事ものや、医療もの、ミステリドラマが、

盛んで、事件が起こったり、奇跡的手術をしたり、

一流大学出身者を集めたクイズ番組など、

テレビはあの手この手で目先を変えて、

番組を乱発している感じです。


まるで、粗製乱造の感がありますよね。



そんな中で久しぶりに「文学作品」を見ました。


特に、文学作品が好きなわけではないのですが、

今回の『スクラップ・アンド・ビルド』 はよかったですねー。



  
  
  < ドラマの概要と感想 >



健斗=柄本祐(主役)

山谷初男=おじいちゃん(87)役


他にも、母親とか、恋人、兄弟などが出ますが、

ドラマは、ほとんど、主役の「柄本佑」とおじいちゃんの

二人が中心で、話がすすんでいきます。


一言で言えば、


「退職後、世をはかなんで無為な日々を送る青年が再生していく話」


「柄本佑」演ずる健斗(けんと)は、退職後、行政書士を目指しながら、

就活を続けているが失敗ばかりで悶々とする日々を送っている。


家には、「山谷初男」演ずる87歳のおじいちゃんがいる。

要介護のため体が思うように動かず、

「もう死んだほうがよか」 というのが口癖になっている。


それを聞いているうちに健斗は、

「おじいちゃんの残りわずかな人生を美しく過ごさせてやる、

穏やかな尊厳死を・・・・・」

とふとかんがえてしまう。


その日から、おじいちゃんの介護を懸命にやりだす。

おじいちゃんの介護を手厚くすればするほど、

おじいちゃんのすることが少なくなる。

用事がなくなるほど、動きは減少し、しまいには動けなくなる。

こうして、おじいちゃんは、「寝たきりに・・・・・」


健斗は、おじいちゃんの介護に嬉々として、目を

輝かせるのです。

生きがいさえ見つけた感じです。



いつもは、おじいちゃん自身が自力で上る石段を

健斗が背負って、必死で上っていったりもする。



そんなある日、風呂に入っているおじいちゃんが、湯船で

おぼれているのを見つけた健斗は、目の色を変えて、おじいちゃん

を救おうとする。

湯の中で手足をバタつかせているおじいちゃんを、なんとか

つかんで、引き上げようと我を忘れて必死の行動。


やっと、顔を挙げたおじいちゃんを見て、健斗はホットする。


「ああよかった!」 内心そう思ったのだろう健斗は、じいっと

おじいちゃんの顔を見つめて、安堵の笑みをうかべている。



おじいちゃんも、健斗の顔をまじまじと見つめて、

「ありがとう。 健斗のおかげで生きとった!」

二人は湯船の中で抱き合って喜んだ!


ここで健斗役の柄本佑は、「おじいちゃん!」と

何度も何度も呼びながら、号泣するのです。




・・・・・以上概略ですが、


ボクは、このシーンに感情移入していたのか、

実に感動しました。



柄本佑主演の芥川賞作品 『スクラップ・アンド・ビルド』に、

久しぶりに、感動させられました。




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<プロフィール>

タスケ

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関西在住の元カメラマンの端くれです。 

  内臓 壊して現在 自宅療養中です(笑)

高校時代,体操クラブで国体までいったのに、手の負傷で挫折。

大学受験で,東大しか頭に無い指導教師に絶望、そして挫折。

証券会社に就職するも、興味が持てず1年で退職。

挫折が続きました。

その後、写真家へ方向転換。 


しかし、過労で闘病(現在自宅にて)。・・・すべて挫折のダメダメ人間です。    


もうおそいかなあと思いつつ・・・・・・。

今からやり直し人生

を考えているところなのです。

ほんとは、やりたい!思いっきり!

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