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陸王最終回感想:ウヒャーッ!若手二人のキャストがマブシイほどや! [陸王]

ドラマ「陸王」最終回の感想



ドラマ「陸王」最終回見ました。


良かったですねー!

単純に、良かった!


そこに、複雑な思考や思いは、全く無くって、

ドラマ全体に漂う人の善意。

そこからから発する熱意と興奮に、


見る側も、ただ純粋に 喜び、ハラハラし、涙して

心地いい快感を味わせてもらいました。


「善は栄え、悪は滅ぶ」 ことに、


人は、単純に「幸せ」を感じるんですね。



あえて言えば、あの長寿番組だった

時代劇の 「水戸黄門」 を思い出します。

今でも、復刻版が放映されてるようですね。


「勧善懲悪」 の見本みたいな番組です。


悪人は、最後に必ず罰せられる。

それに引き換え善人は、運よく助けられる。


この筋書きは、もうお決まりなのです。


視聴者は、それが分かっていながら、なお

「水戸黄門」 を見ています。


見たあとに、留飲をおろすような

快感が味わえるからでしょう。



まさに、「陸王」 がそうだと、

僕は感じました。



まあ、言ってみれば、作者の「池井戸潤」

の作品に共通した部分であるかも知れません。



視聴率 「40%」以上 をたたき出した

あの話題作 「半沢直樹」 を覚えておられるでしょうか?


(画像はヤフー検索ヨリ)
①半沢直樹.jpg
合本 半沢直樹【文春e-Books】【電子書籍】[ 池井戸 潤 ]



このドラマも完全に 「陸王」 調といっていいでしょう。

「池井戸潤」は、あれ以来、それまで書いた小説まで

売れ出したというではありませんか。



ともあれ、ドラマ「陸王」は、期待どうりに

楽しませてもらいました。




キャスト:二人の若者の抜群の演技に・えっ?



「陸王」 のキャストは、とてもバラエティに富んでましたね。

社長の「役所広司」を中心に従業員の面々。


中でも驚いたのは「阿川佐和子」さんの出演でした。

この人は、司会もやれば、エッセイも書く、はたまた

女優もやるというマルチタレント。


彼女のお父さんは、東大出身の有名作家「阿川弘之」。

お兄さんは、慶応大学の「教授」。


やっぱり血はあらそえないのでしょうね。


ちょっとオチャメな「阿川佐和子」さんも

自他共に認める才媛です。


そして、今回「陸王」に出演というわけです。


会社では、社長にブーブーたてをついたり、

残業をボイコットしたり、けっこう、

派手な動きがありながらも

百年続いたボロ会社に愛着の深い、

根は、善良な熱血おばさんといったところでしょうか。



変わったところでは、83歳 で起用された、

元漫才コンビ「かしまし娘」の正司照枝さん。


面白い3人姉妹の漫才はきっとフアンも多かったのじゃ

にでしょうか?


まさかこのドラマに出ているとは・・・・・?

やはり、「ふけはったなー」 って感じでした。


ま、挙げれば、他にも個性派の「寺尾聰」とか、

あの熱血スポーツキャスターの「松岡修造」さん

など、異色の存在ですね。


特に、「松岡修造」さんの出演には、

「ハッ!」 とさせられました。


あの人、けっこうタレントもやってのけられる人なんですね。

意外なキャストでした。




さあ、そして、注目だったのが、二人のイケメン青年です。



rikuou3nin①.jpg
(左・竹内涼真と右・宮沢大地)
(中=役所広司)<ヤフー検索ヨリ>



一人はマラソン走者の

① 「竹内涼真」(写真上)


もう一人は、社長の息子

② 「宮沢大地」(写真上)



この二人です。



僕は、見ていて、少し前の 「向井理=35」 を思い出しました。

彼の存在は、「自然体」 そのものでした。

mukai①.jpg
「向井理=35」<ヤフー検索ヨリ>


わざとらしいところが全く見えず、「熱と力」で

力むといった若者特有の熱いものを感じない。

それでいて、「クール」かといえば、そうではなく、

ほのかな温もりが雰囲気として出ているのです。


とにかく「役者」特有の「作った」というところがなく

ホントに、自然体で、「爽やか」そのもの、

実に好感がもてるなあという感じだったのです。


上記の①②


・「竹内涼真」
・「宮沢大地」


がそんな、「向井理」に似た好感を持ってしまいました。


「竹内涼真」は、池井戸潤原作の「下町ロケット」にも

出演していたそうですが、あまり印象に

残っていませんでした。


しかし、今回は、ランナーとして、言動は静かなんですが、

とても好感を持ちました。

自己主張も少ないのですが、それでいて、強い

信念を内に秘めている現代風の好青年というところでしょうか。



一方、社長の息子役の

「宮沢大地」 も父親と怒鳴り合いの喧嘩

をしたりするのですが、父の「役所広司」は、

ご存知のように、風貌からして力がこもっていますよね。


ところが、宮地の方は怒鳴っても、

「いきり立つ」ことはなく、声も比較的低く、

いかにも、喧嘩してやるという、

いわゆる「熱血」的なところは、意外と感じません。


どこか、自然な爽やかさが漂う

「好青年ぶり」が感じられるのです。



いろいろ書けば他にもありますが、

ドラマ「陸王」では、今言った二人の俳優

「竹内涼真」

「宮地大地」

は、「これが今求められている青年像」

ではないのだろうか??

という感想をもちました。



最後にあたって注目したいこと・・・



全体として、バラエティに富むキャストで、

それだけでも楽しめるドラマでした。



特に、


「竹内涼真」
「宮地大地」


は今後、どう変化を遂げていくのか

僕にはものすごく興味がありますね。


注目したい俳優さんです。


最後になってしまいましたが、


「竹内涼真」 が、別の番組で、


「僕の演技を見て、元気をもらったとか、

やる気が出てきたとか、気が上向いていただけるようで

あれば、うれしいですね」


といった意味のことをはなしていたのが、

印象的でした。


ホントにそんな俳優になってもらいたいなと

思います。





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<プロフィール>

タスケ

abata-①.jpg

関西在住の元カメラマンの端くれです。 

  内臓 壊して現在 自宅療養中です(笑)

高校時代,体操クラブで国体までいったのに、手の負傷で挫折。

大学受験で,東大しか頭に無い指導教師に絶望、そして挫折。

証券会社に就職するも、興味が持てず1年で退職。

挫折が続きました。

その後、写真家へ方向転換。 


しかし、過労で闘病(現在自宅にて)。・・・すべて挫折のダメダメ人間です。    


もうおそいかなあと思いつつ・・・・・・。

今からやり直し人生

を考えているところなのです。

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