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藤井聡太の天才ぶりがスゴイ!成績も秀逸!ダントツの集中力! [藤井聡太]

藤井聡太四段の天才ぶりがスゴイです!成績も他と各段の差!
14歳の中学生が、破竹の勢いで勝ち進む姿に日本中が驚嘆!
さらに、ダントツの集中力に仰天!藤井4段は真の天才では?



藤井4段は将棋界きっての天才では?




先月(7月)テレビにくぎ付けなった人は多かったでしょうね。


SYOUGI.jpg



ボクはあまり将棋に関心がある方ではないのですが、

14歳の中学生が勝ち進んでいると、毎日のように話題に

されてきた中学生見たさに、ボクも、しだいに、テレビに

引かれていきました。


とにかく、どのテレビ局も、連日「藤井4段」の話題で

持ちきりでしたからね。


そういえば、このところ、10代の中学生の進出が多いようです。


水泳の「池江選手」も,複数の種目で日本新記録を打ち立てて、

周囲を驚かせましたね。

この選手も、14か15歳だったんじゃないでしょうか?


先ごろ、引退した、「フイギュアスケート」 の浅田真央さんも

14歳の時、ジュニア級で優勝して、オリンピック出場か?

という声があったようですが、年齢不足で出場できませんでした。

オリンピックは、15歳から出ないと出場権は

ないらしいですね。


その他、中学生で活躍する人がほんとに、増えてきたようです。

13歳の卓球選手が、オリンピック銅メダル選手を負かしたのも

ついこの間でしたよね。

たしか、「張本」 とかいう中学生でした。

なんといっても、

スポーツ界は、華やかな感じがします。


それに引き換え、将棋界は、ちょっと地味な印象があります。

藤井4段は、だからこそ、よけいに目立つのかも知れませんね。


特に、今回の「藤井聰太四段」の場合は、

その ”天才ぶり” が

非常に注目されています。


hujii①.jpg
(藤井4段)


ボクは、何故かその点が、とても気になっていました。


ボク自身は、「挫折」 だらけのダメ人間ですので、

そういう才能にあふれる人が気になってしまうのでしょうか?

何か強くなれる秘密があるのかもしれないとすれば、別ですが、

ボクとしては、彼との「能力の開き」があまりにも大きくて、

「うらやむ」 なんてという感情は、

全くないんですけどね。 (笑)


にもかかわらず、今回は、

藤井4段について夢中で調べてていました。



やはり、

ほんものの 「天才」 というのが当たっているような

気がしてきました。


それについては、次をお読みください。



天才と集中力のスゴサ




藤井4段のことわ調べているうちに

スゴイことが分かってきました。


ここでは、まず、「天才」 とは何かということを

ハッキリさせておきたいと思います。



これまで、天才と言う「コトバ」は、

以外と曖昧に使われてきたように思います。


三省堂の国語事典によりますと、

「 天才とは,生まれつきそなわった特別すぐれた才能

(あるいは、そのような才能を持った人)



つまり、


1、特別すぐれた才能を持っているのが、
  
  「生まれつき」 であること。


2、並み以上のすぐれた才能をもっていること。



「天才」は、この二つの条件を

満たしている人ということになります。



注)

努力によって、後天的に優れた才能を身に付けた場合は、

俗に「秀才」といわれているようです。



藤井4段が真の天才だと思われる根拠!



藤井4段が天才だと思われる理由を見てみたいと思います。



まず 「1番」 の生まれつきについて。


藤井4段のばあい、これは、「集中力」 に

言えるようです。



藤井4段のお母さん裕子さんは、次のように言っています


「やりはじめたら、とことんやる。

その集中力は最初からありました。」 と。



では、何に集中したのでしょうか?


小さい頃(2歳ごろ)4歳上の兄とよく遊んだやんちゃ。

ブラレール(玩具の一種)を与えると、部屋一杯に、ひろげて、

いつまでも夢中で遊んでいた」 

と言います。


「3歳」で幼稚園に入るが、その幼稚園が、

モンテッソリー教育を取り入れた幼稚園だったそうです。

モンテッソリー(20世紀前半の医師)が開発したもので、

教育に遊びや知能教材を使うのが特色です。

この時期(3~4歳)、折り紙に夢中になり、

作った「ハートバック」という紙箱を大量に

持ち帰ったそうです。

100個とか、200個とか。


他の子供に、そんな子はいなかったようです。




4歳でキュボロという木製玩具にハマります。


kyuboro1.jpg


キュボロという名は聞いたことがある人も、

いると思います。

ちょっと、高価ですが、ぼくの知っているウチでも

持っている人がいました。

この玩具は、頭脳訓練には、とても良いということで

教育熱心な家庭では使う親がけっこういたようです。


5歳で、いよいよ将棋を始めることになります。

将棋をやる藤井4段には、多くの人が、例外なく、

将棋を打ちススメル速さとか、並みでない集中力に驚いておりますね。



さて、藤井4段の5歳ま

での集中力を簡単に見てきましたが、

これは、集中力なくして、天才を語ることは、できないと思うからです。

天才は、みな、並外れた集中力の持ち主です。



偉人では、

キユリー婦人は、

寝食を忘れるほど研究に没頭したと言います。

発明王のエジソンもやはり、

同様だったと言います。



近い例で言いますと、

ノーベル物理学賞を受賞した(2008年)

益川教授は、面白い手記を文「藝春秋」に残しておられます。


益川ノーベル.jpg
(益川教授)



それを、かいつまんでご紹介してみましょう。




ある時、風呂場で、研究に関する

モデルを思いついたそうです。


なにもこれから一生懸命考えるぞと構えていたわけでなく

四六時中、考えているとふと沸いてくる。

寝ていて、眠りが浅い時も考えているときがある。


とおっしゃています。


また、


学生の論文を手伝った時、

寝ずに考え続けたことがあるそうです。


朝自宅を出た8時半から、歩きながら考え。

途中喫茶店に入って計算してみたりしながら、

勤務先の大学に着くのが、午後2時ぐらい。


用事を済ませて、帰りもまた歩きながら考える。

夕食後、眠らずに、朝まで考えて、さらに翌日も考え続ける

51時間でやっと妙手が見つかった



さすがに、大変だったそうですね。


手記を読んだ時、

ノーベル賞を取るほどの研究者や、学者は、

これほど、「思考」に集中できるのだと、改めて

感心させられました。



実は、

藤井4段にもコレに似たエピソードがあります。


「自宅への帰り道、将棋を考えていて、道端の溝に

はまって、ズボンをンを濡らして帰ることがよくあった」


「初めて将棋会館に泊まった時、着替えを全部へやに忘れて

空のカバンを持って帰った」

「新幹線の中にサイフをわすれたこともある」

「会話の途中でも、何かを考えていることがある」


・・・・・・等々、お母さんである裕子さんの口から、

次々に飛び出してきます。




天才と呼ぶ決定的証言!



藤井4段は、学校の成績については、お母さんが言うには、

「もともと勉強はよくできました。

将棋の勉強に身を入れるようになってからは、

それなりに成績が落ちました。」


小学4年の頃、記念色紙を書いたそうですが、

一番の関心事は「将棋」と記した後、他の関心事として、

「読書、尖閣諸島問題、何回トラフ地震、原発、名人戦の結果・・」

と書いたそうです。

当時から、新聞は隅々まで読み、小説も長編ものを読んでいたと言います。

例えば、小学4年の彼が、

司馬遼太郎の ” 竜馬がゆく ” を読み切っています。

このことを知った、取材記者は、

「これだけでも、並みの子供ではない」と言っています。


地理が好きで、世界の高い山は、順に50から100ぐらいは、

そらんじて言えたという。


彼は、最初将棋教室に通うことになるのですが、

教室の運営者として、18年ほどになるという「文本」さんは、

将棋雑誌「将棋世界」にこんなことを書いています。


「・・・私も長く将棋教室をやっていますが、あんな子供は初めて見た。

とんでもない子だと思った」 



その後7歳で「アマ初段」となり、将棋教室を他に移っていくのですが、

5歳に将棋を始めてから、9年間で「プロ4段・現在」になったことを、

取材記者は、

「驚くべき成長速度だ」

と驚嘆しています。



そこで、藤井4段について、他の人がどういう風に語っているかを、

挙げてみたいと思います。



 としては、前述の「文本」さん。

 として、先ほどの記者のコトバ。

 将棋には、「詰将棋」 というのがあって、
  
  その大会も開かれております。
  プロ棋士も参加するというチャンピオン戦に、
  藤井聡太少年も小学2年(8歳)の時、初めて参加します。

 この時、会の世話役をしていた

 「浦野真彦8段」のコトバ。

 「受付で詰将棋の本を販売していますが、それを真っ先に
  買いに来たのが、藤井君。

  それを、大会が始まるまで、ずっと読んでいた。
  大会は、圧勝の連続で優勝。

  プロを相手に、ズバズバ詰将棋を解くので信じられなかった!

  これは大物だと思った。」


 羽生善治(九段・現在将棋界トップに君臨)

  「素晴らしい!」 と藤井4段を褒めたたえています。


⑤ 師匠・杉本昌隆7段 のコトバ。

 「自分のようなものが、この子を預かっていて、よいのか?
 という気持ちになった。
 
これまで、多くの子供を、見てきたが、こんな気持ちになったのは、
 初めてだ。」

藤井の将棋を見て、感動しないわけがない!

 それは断言できる!」



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<プロフィール>

タスケ

abata-①.jpg

関西在住の元カメラマンの端くれです。 

  内臓 壊して現在 自宅療養中です(笑)

高校時代,体操クラブで国体までいったのに、手の負傷で挫折。

大学受験で,東大しか頭に無い指導教師に絶望、そして挫折。

証券会社に就職するも、興味が持てず1年で退職。

挫折が続きました。

その後、写真家へ方向転換。 


しかし、過労で闘病(現在自宅にて)。・・・すべて挫折のダメダメ人間です。    


もうおそいかなあと思いつつ・・・・・・。

今からやり直し人生

を考えているところなのです。

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