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東京芸術大学知る本「秘境~」だ!挑戦10回!人生最高だ!


東京芸術大学を知るには、本「最後の秘境 東京藝大~」
を読むのがいい!それから入学を決めてもいいのでは?
メル友の一人、?が芸大に挑戦し続けて10回目で合格!
オレの人生最高だ!と悦に入っていたのを思い出します。



東京芸術大学が超難関の理由




   < 東京芸術大学私感 >



昨日、東京芸術大学の合格発表でした。

この日、になると、かつて、「東京芸術大学」という

怪物のような大学(失礼)に、10年かけて入った

友人を思い出します。


「東京芸術大学」 といえば、芸術の東大とも

いわれ、日本トップレベルの一流大学です。


ある意味では、東京芸術大学は、東大よりもムツカシイと

言われている超有名大学と言っていいでしょう。




  
   <倍率や、学費など>




・入試・倍率=全体で平均 7,5倍(27年度)
       
       デザイン学科は14倍を超えている。
       
       邦楽は低く、1~2倍ぐらい。

       (他の国立大学の平均は3~5倍)

・偏差値 = 64(国立神戸大学のレベル)

・学費 =100万前後(学部によって異なる ・・ 奨学金制度もある)
     (学費については、ローンや奨学金を使えばかなり安くなる)




入試学力の平均偏差値だけですと、

国立大学・ベスト10に入る難関です

しかしこれは、学力のみについてのこと。


入試学力の偏差値だけですと、

国立神戸大学に並んでいますが、

東京芸術大学の入試には、学力試験だけでなく、

「実技」 があります。


この「技術」が東京芸術大学を日本トップレベルの

超難関に しているクセモノなのです!


「芸術の東大」と言われる所以(ゆえん)が、
ここにあります。

2浪、3浪は普通、4~5~6浪も珍しくはありません。

中には、10浪という人もいます。

現に、ボク知り合いは(メル友)、落ち続けて

10年目に合格しました。

それでも、「人生最高だ!」 と快哉(かいや)を叫んだのです!



 

< ベストセラー 本「最後の秘境 東京藝大~」とは >



上述の、10年かけて東京芸術大学に合格した

友人は、常人とは、ちょっとちがってました。


「エベレストの頂上で逆立ちしたい!」とか

「動物園の像とキスしたらどんなかなあ?」とか

「森の中を飛行機で飛ぶと気持ちいいだろう!」

・・・・・・・等々

まじめな顔で話したりしてました。


ベストセラーになった、本「最後の秘境 東京藝大~」には、

そんな普通を超えた人達が多く登場します。


「これが、芸大か?」

ボクは、改めて東京芸術大学の学生の、

奇人、変人ぶりを知りました。


自由奔放でうらやましくもありましたが、

その奇行ぶりは、ちょっとどかな?


ごく普通のまじめな学生であって、発想やイメージが

画期的というおとなしい学生ももちろんいるようです。


本「最後の秘境 東京藝大~」の紹介文には



「 才能勝負の難関入試を突破した天才たちは、
やはり只者ではなかった。

口笛で合格した世界チャンプがいるかと思えば、

ブラジャーを仮面に、ハートのニップレス姿で究極の美を追究する者あり。

お隣の上野動物園からペンギンを釣り上げたという伝説の猛者は実在するのか? 

”芸術家の卵”たちの楽園に潜入した前人未到の探検記。」


とあります。



レビュー記事も挙げてみましょう。




    
  < 「最後の秘境 東京藝大~」レビュー記事 >






「 一言で言えば、

みな大真面目に、学外の人には異常に思われることに取り組んでいる。

そのような集団でした。
この本を読んで、あらためてそのことに気づきました。

じつは在学中には、どこの大学もみな同じようなものだろうと思っていました。

二宮氏が、率直な驚きとあたたかい視点で

書いてくださっているのが、嬉しかったです。」






卒業生のレビュー。

「数年前に美術学科を卒業したので、
本書の学生と同じようなキラキラした気持ちや自己顕示欲や葛藤、

プライドを持って、制作に打ち込んでた時代も
才能の無さに絶望した時代も思い出しながら、

また知ってる後輩も登場しており身内ネタとしても、

面白く読めました。






内容は、著者と藝大生40名程との対談をまとめたもの。

自分の興味・関心のあることに、時間とお金を使って、
真摯に取り組む学生の生き方がみてとれました。


藝大にはどんな人たちが学びに通っているのだろうと
気になる方には導入として良いと思います。

ただ、「カオス」、「天才」、といったことばが、
何を前にして用いられているのか、
意味がよくわかりませんでした。





美校の卒業生です。
読んでもさほど驚くような事は書いてありませんでしたが、

本書をサラリーマンの夫に読ませたところ、
あるあるだったようで失笑されました。

他の方のレビューは、怖くて読めない…と思う程度の社会性は、

出産してから身につきました…私が変な事(いや普通の事だけど)すると、
子供までからかわれるのかーと…。

なんというか、私には、幼稚園とか小学校とかのママ友の集まりの方が、

よほど秘境に見えます。






現代の利益優先主義の世にあって、

美という目標をあくなく追及する生徒たちの生きざまが

見事にとらえらえれていて、大変面白い本である。
こんな大学が存在すること自体奇蹟といってもいいくらいである。

文科省が余計な監督をしないで自由にさせていってほしいと思う。

とにかくいいところに目を付けた本である。



以上5人のかたのレビュー記事を挙げてみましたが、


僕自身、元、カメラマンとして、働いていましたので、

芸術を目指す学生の日常は、どんなものか、

その発想や、思考がどんな形で表れてくるものなのか?

学生たちのものの考え方にとても興味を持って、

読みました。


でも、これは、「東京芸術大学」の学生すべてが

この本のような人ではなく、おそらく、何十パーセントかは、

普通の学生と変わらないであろうという感じがしていました。


ただ芸術により深く関わろうとしている人の集団ではないか?

と思うと、

その環境をあたえてくれている

「東京芸術大学」に中年の今でも学んでみたいと

思うところが、ボクにはありますね。


とても、パスしそうにはないですが。 (笑)

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常


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<プロフィール>

タスケ

abata-①.jpg

関西在住の元カメラマンの端くれです。 

  内臓 壊して現在 自宅療養中です(笑)

高校時代,体操クラブで国体までいったのに、手の負傷で挫折。

大学受験で,東大しか頭に無い指導教師に絶望、そして挫折。

証券会社に就職するも、興味が持てず1年で退職。

挫折が続きました。

その後、写真家へ方向転換。 


しかし、過労で闘病(現在自宅にて)。・・・すべて挫折のダメダメ人間です。    


もうおそいかなあと思いつつ・・・・・・。

今からやり直し人生

を考えているところなのです。

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