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105歳で全力疾走!驚異の世界記録!宮崎秀吉さん!





”うーん” 驚きました。


テレビのスイッチをひねったところ、

真っ赤なランニングシャツに、真っ赤な 半パン姿。

いきなり、映った 走る熟年のおじさん。

私は、テレビに注目しました。

走り終わって、二度びっくりです。

この100メートル走で、29,83秒。

なんと日本新記録、 さらに、世界新記録だそうです。

これは、日本マスターズ陸上競技大会でのこと。


私は、これまで、走る高齢者をテレビ、新聞などで

何度か見てきましたが、100歳の 全力疾走に出合ったのは、

この人が初めてでした。

京都在住の 宮崎秀吉さんという方です。


93歳で走り始めて、「100歳まで走る」 

という目標を達成したのだそうです。




それだけではありません。

2年前(2015年)、105歳の時、

「日本マスターズ陸上競技大会」出場者がなく、


宮崎秀吉さんは、砲丸と100メートル競走で


「日本記録保持者」になりました。


と 同時に「世界」においても

「最高記録」 の保持者となったのです。




宮崎秀吉さんこの快挙の秘密は?



宮崎秀吉さんのこの快挙の ヒミツ はいったいどこに??


私は、興味深々でした。

理由は、いろいろでしょうが、調べたところ、

どうも、それは、食事にあったようです。


宮崎さんは、好き嫌いなく何でも食べる人でした。

問題は、その 「食べ方」 です。


宮崎さんいわく、 

「よく噛むことです」

「かまなきゃ、胃腸に負担がかかります」


宮崎さんの場合、遺伝的なこととか、運動するとか、

他の要素もあったでしょうが、

 
  「よく噛む」 


ということは、非常に大切な事のようです。


そういえば、俳優の片岡鶴太郎さんが、

最近 ストイックな 「ヨガ生活」 をテレビで

披露して、話題になりました。


ボクも見ましたが、ヨガ訓練に費やす

「7時間」 のうち、

「2時間」 を、食事にかけると話しているのには、

驚きました。


ほとんど、 

「噛む」 ことに専念しているというのです。



みなさんは、どう思われるでしょうか?


100歳で、エベレスト滑降を 成し遂げた

三浦雄一郎さんの お父さん 。


106歳で亡くなった「升地三郎さん」さんも

いずれも、「よく噛む」お人でした。



ある歯科医の先生は、


「よく噛むことは、脳細胞を活性化し、

唾液中に含まれる パロチン を出します。
 
パロチン という物質は、不老長寿に大きく関係する物質と

言われていますので、よく噛んで唾液がたくさん出ると

パロチン も多く摂取できます。」


と言っておられます。







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