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ごぼう茶ダイエット!40代以降の女性/もうデブに戻りたくない!  [ごぼう茶ダイエット]

ごぼう茶ダイエットは40代以上の方におススメです。
10代20代の場合、即効性を求めて体を壊すケース
も多いですが、中年からは健康を見据えて、徐々に
痩せる自然型のダイエット法がのぞましいと思います。




ダイエットの失敗(リバウンド)60回!




先日テレビをつけると、たまたまデブデブの女性が

話していました。

見た目はかわいいのですが体がデッカイ!

あの「マツコ」を思わせるほどの太りぶり。

何でも、昔は、名子役で有名だったとか。




saitou1.jpg
「斉藤こず恵(58=その昔・名子役)」




体重は、80キロをこえてるそうです。

そんな人が「私のダイエット法」をしゃべっても

ちょっと、説得力がないですよね。

なんでも、「60回」 リバウンドを繰り返してきたそうです。


調べてみると、ダイエットを実践している人は、

失敗している人がいかに多いかがわかってきました。



雑誌「クロワッサン」のバックナンバーで

「ダイエット特集」の記事

を見つけました。

15人の各界の有名人が載っていましたが、

なんと、そのすべての人が「ダイエット失敗者」ばかり

には驚きました。


それも、何度チャレンジしても、リバウンド

してしまい、ついに最後のつもりで今回の

特集に臨んだという涙ぐましいほどの覚悟を

持つ人ばかりです。


テレビで、これまで、何度かダイエット番組を

見たことがありますが、現実が甘くないことを

あらためて、感じさせられました。



これを最後のチャレンジにしたいという有名人!




それでは、特集記事に載った人の何人かを

「クロワッサン」の記事から引用させていただきましょう。



① 岡本麗(61の時=写真)さん。

  
  okamoto3.jpg
「岡本麗・61」さん


かつての人気番組「はぐれ刑事・・」で、故 「藤田まこと」
  の相棒刑事を長くつづけた女優さんです。

  岡本さんは、「・・・数えきれないくらいリバウンドを
         繰り返してきた・・・」 

  と言って、最後に専門のお医者さん
  に相談しています。



② エドはるみ(46=お笑い芸人)さん。


下のような 「グー」 のパフオーマンスでうけた
  お笑い芸人さん。

  

edoharumi①.jpg
「エドはるみ(46)」



  ダイエットで一時、「18キロ」 やせたそうですが、
  みごと「リバウンド」してしまい下の写真のように。


edo③.jpg
(18キロ太った時)




  つい先ごろ、ダブついたおなかを抱えたエドさんのCMが
  話題になっていたようですね。

  体系が「ずん胴」のようになって非常に悩んだと言います。

  そして通ったのが「くびれ教室」。

  やっと、どうにかスリムになれたそうです。




③ 槙村さとる(53=漫画家)


  
makimura②.jpg
「槙村さとる(53=漫画家)」



  この人も20代からあらゆる「ダイエット」を
  試したといいます。

  40代で体調を崩し、「根本」 からダイエット
  のやり方を考えたといいます。

  結果、

 「40代の中年以降は、健康を視野 に入れたオトナのダイエット 」
  
  をみなおしたそうです。



以上3人の方を簡単にご紹介しましたが、

あとの方たちも、大同小異で、上の3人の方と

ニタリヨッタリの感じです。



こうして見ると、「ダイエット」 がいかに難しいかが

伺えますね。


失敗の原因は、「効果」を焦るところにあるように

思うのですが、どうでしょうか?


40代の中年以上になれば、10代や20代とちがって、

「運動」とか「食事制限」とか無理をして痩せるよりも、

漫画家の「槙野」さんがおっしゃるように、

「健康」 を重視した無理のない長期の「ダイエット法」を

考えた方が、賢いやりかただと、
ボクは思うのですがどうでしょうか?


そこで長期的に、誰もが容易にできて、健康にも
充分配慮した、

「ダイエット法」 

をお伝えしてみたいと思います。


それが、タイトルにもある「ごぼう茶ダイエット」 なのです。



「ごぼう茶ダイエット」について



この項では「ごぼう茶ダイエット」の特徴を述べてみたいと

思います。


発案者は、テレビでもお馴染みの「南雲吉則」とおっしゃる

美容外科医のお医者さんです。



nannunn①.jpg
(南雲吉則医師)



著書の「一日一食」の本が大ベストセラーになりましたので、

ご存知の方も多いことでしょう。


南雲医師が「一日一食」の空腹時をすごす方法の一つ

として「ごぼう茶」を提案されたのです。

さすがに、「医師」 とあって、非常に理論的であって、

分かりやすく、納得しやすいです。



美容外科医ですから、

「ごぼう茶」 が

● ダイエット

にとどまらず、

●「美肌」 などにも

良いことが説明されています。




1) ごぼう茶の成分について。


主として次の3つ。

① ポリフェノール
② サポニン
③ 食物繊維が多い



<説明>


① の ポリフェノールには、すぐれた抗酸化作用がある。


ポリフェノールは日常よく使われるのでご存知ではないでしょうか。


「抗酸化作用」というのは、ごく簡単にいえば、病気を防ぐ

ということです。

「ごぼうのポリフェノール」は、あらゆる植物の中で

最も強力なことが、証明されているそうです。




 のサポニンは、「脂肪」 を中和する作用がある。



必要なデンプンやタンパクは消化吸収し、

余分な 「コレステロール」 を中和して体外に排出します。

血中の悪玉コレストールも中和して体外に排出します。


「脂肪」を中和するところから

「メタボ=太りぎみ」

の人にとっては、効果に富む飲み物だとあります。


つまり、この成分が「ごぼう茶ダイエット」を

ススメテくれるわけです。




③ の食物繊維について。



これは、一般にもよく知られていますように、

便通をよくする、いわゆる「デトックス効果」が高く、

ダイエットには、欠かせない作用です。




    <注目> ダイエット効果についてはどうか?



上記の説明で「ごぼう茶」が「ダイエット」や「健康」にとって

良いことは、分かりますが、


現実にはどうなのでしょうか。

「ごぼう茶」 を実際に飲んだ人たちも調てみました。


それによると、

ダイエットに関しては、


3か月間で「2,5キロ」痩せた人

同じく3か月間で 「5キロ」やせた人、

2年で10キロ以上

痩せた人・・・等々さまざまです。



逆に、効果を全く感じないという人もけっこうありました。


ただ、いずれにしても、「通じ」がよく、体が

スッキリしたというのは、ほとんどの人が感じていたようです。


全体としては、個人差があって、まずは試してみることが

一番じゃないかというのが、ボクの感想です。

最低、3か月は実践するのが良いかなと思います。


なぜなら、効果の出方が「じわじわ」としていて、

3か月ぐらいは目に見えたダイエット効果が

分かりにくいといえるからです。

価格的には、そんなに高いものではありませんので、

3か月でも、負担は大きくはないと思います。



中年以降の方はコレだけは、ぜひやってほしいです!



「ごぼう茶」については、以上ですが、

それに加えて、次のことを、「ごぼう茶」の効果を

あげるためにも、いいえ、あなたの今後の健康のためにも

ぜひ実行してみて下さい。



<一つは>


「25分のウオーキング」 です。


aruku①.jpg




何をするにも、やはり健康が「一番」です。


中年以降になると、どうしても、「動き」が

少なくなります。

それを、解消するために「25分のウオーキング」

を、おススメしたいのです。


先日テレビで見たのですが、「山梨県」 で

健康な人が増えてきたというのです。


その理由は、

現在の状態から 「千歩」 余分に歩く運動を

県全体で、始めたことにあったのです。

諸々の病気がよくなり、体そのものが元気になったという人

が増えてきて、今では、「歩く」ことが、県民全体に

行きわたっているというのです。


自宅療養を続けているボクもリハビリのつもりで、

毎日、数千歩、歩いています。

「これで元気になれる」 というのは、実感ですね。


人は、「動物」です。 つまり「うごくもの」なのです。

人が、動かなくなる時は「死」を迎えた時だけです。


偉そうなこといってすみません。(苦笑)

しかし、25分の「ウオーキング」が

後半の人生を支えるとすれば・・・・・。




<そしてもう一つ>



なるべく、「甘いもの」 をへらすようにされて下さい。


前述の「南雲先生」は、

「間違っても甘いお菓子は食べないこと・・・・」

とおっしゃっています。


しかし、そうは、言っても好きな者にとっては、

なかなか難しいことですよね。


かく言うボクも、無類の「甘好き」で、ケーキや、

菓子パンなど、あればペロリと食べてしまいます。

3食・菓子パンでもОKなぐらいの「甘好き」でした。


20代の後半で体を壊したのも実を言うとこの

「甘好き」 に原因がありました。

減らしていくのに、ずいぶん年月がかかりました。(笑)


ダイエットや、健康を注意されているなら、

ちょっと考えてみられると良いかなと思います。









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