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一日一食・痩せすぎた医師たちの誤り?筋肉量とバランス! [一日一食]

一日一食や、小食を徹底したらどうなりますか?
甲田医師とか小倉医師は、明らかに痩せすぎた
医師でした。 体全体の筋肉量が少な過ぎたと
言えるようにおもうのですが・・・・。



「一日一食 を一生続ける」 ことへの疑問




まず写真をご覧ください。



kouda②.jpg
(甲田光雄)著書ヨリ



ogura②.jpg
(小倉重成)(東洋医学ヨリ)

(元の写真をケイタイで撮り直したものですから、ハッキリしませんが、
ご辛抱下さいね)



この写真の先生は、食事療法で
病気や難病を治してこられた

「甲田光雄=大阪」 
「小倉重成=千葉」

の各先生方です。

残念ながら、お二人共すでに、故人となっておられます。


このお二人は、「少食」 という食事療法で
難病を治すという点では、日本でおそらく、
5本の指に入る先生方だろうと思います。


関東には、「森下敬一」 という世界的権威者の先生が、
おられます。


しかし、ここでは、自らも、少食 を実行しているという点で、
前者、お二人の先生を取り上げます。



どうですか、上 ①② の写真。  
けっこう痩せて見えませんか?


前述しましたように、お二人とも、
もはや故人となっておられます。


私は、両先生にお会いしていますが、
数年前、甲田先生にお会いした時は、

ほお骨がめだち、すごく痩せておられるなあー!
という印象が強くありました。


小倉先生の場合も、やはり同じでした。


小倉先生のマラソン姿の写真をみますと、
ハダカ上半身の あばら骨 が、クッキリと、
胸をきざんでいます。


アフリカの奥地の貧困層では食べる物に事欠いて、
今日も死者が絶えないという状況が、続いているそうです。

以前写真で見たことがありますが、

飢える子供たちのあばら骨は、
もう、骨とスジになってしまったかのようで、
まるで、「がい骨」 を思わせる様相を呈しております。


上の小倉先生の写真でも、胸を見ると、
かなりそれに近いものを感じてしまいます。



「じゃあ、やせてどこが悪い・・・・」
「元気で、健康そのものだから、いいじゃないか・・・・!」


と、みなさんは思われるかも知れません。
私も、最初はそう感じていました。


ところが、時を経るにしたがって、
「痩せることへの疑問が生じはじめたのです」

世の長寿者といわれるような人たちは、
そのほとんどが、ややふっくらとした顔立ちで、

どちらかというと、小太りのいい感じの相を
している人が多いように感じます。


一日一食を本にして出された 「南雲先生」は、
外観のことを、とても強調しておられますが、

わたしも、外観、特に、人相学から見た「人の顔の相」
が気になっておりました。


「一日一食」を含む「小食」を甲田、小倉、

両先生のように、徹底されたら

「痩せすぎ」の状態になってしまいます。


人には、その身長の高さに見合った体重というのが
あります。


この先生がたの場合、その身長の高さに見合った

体重をはるかに超えてしまっていたのではないか?


「小食に医者いらず」 といわれるように、

小食の人は、病気にかかりにくく、

概して、長生きする人が多いとも言われます。




そう言う意味では、

甲田先生も、小倉先生も、もっと

長生きされると思っていました。


ところが、

小倉先生は、70、
甲田先生は、80代前半、

で亡くなっておられます。


これは、「厳しい小食」 によって、

痩せすぎ、つまり、身長に対して体重が
極端に減りすぎたせいではないかな!?

と思うのです。


これは、筋肉の量が、人の病気や生死に

大きく関わっていることを、医師の多くが
語っていると知ったからです。


一日一食や、小食は、つまるところ

バランスの問題だろうというふうに、

今では、納得しています。





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